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ヘルスケア2020.06.01

6月からのおでかけ 3つのポイント

すこしずつですが、日常が戻ってきましたね! 遠くまでのおでかけやイベント参加はもう少し先になりそうですが、ガマンしていた公園遊びなどはできるようになりそうです。ただし、まだまだ注意が必要!

子どもとのおでかけで6月から気を付けたいことを、はっぴーママ編集部で3つピックアップしてみました。参考にしてみてください。

 

①楽しい手洗いのコツ (手あらいをしよう)

②2歳未満の赤ちゃんにマスクはさせないで!

③熱中症にも要注意

 

①楽しい手洗いのコツ(手あらいをしよう)

「手を洗いなさい」と言っても「やだ~!」なんてこと、ありませんか? それでも、コロナ対策には手洗いが必須。困ってしまいますよね。親子で一緒に楽しめる手洗いのコツをご紹介します。

スタンプをペタペタ押して、消えるまで洗ってみよう!

水性のスタンプを、子どもの手のひらや甲にペタンと押す。子どもが自分で押せば、もっと楽しめます。石鹸をつけて、スタンプが落ちるまでゴシゴシ洗いましょう。
※お子さんの肌質、体質、性格、ライフスタイルなどにより、保護者の方のご判断でお願いします。

動画を検索して、お気に入りの手洗いの歌をみつけよう!

歌に合わせて楽しく手洗いしよう♪ お気に入りのキャラクターや、芸能人・スポーツ選手が手洗いをしていないか探してみて。

 

②2歳未満の赤ちゃんにマスクはさせないで!

外出にはマスクが必須ですが、子どもが2歳未満の場合は要注意!
赤ちゃんがマスクを着用すると、窒息や熱中症の可能性があるという発表(日本小児医師会より)がありました。お子さんが2歳未満の場合には、マスクは着用させないようにしましょう。

また、2歳以上でもマスクをしたまま眠ってしまった場合などには十分注意しましょう。

 

③熱中症にも要注意

しばらく外出していなかったという人も多いと思います。
大人も子どももまだ暑さに慣れていないことが考えられます。マスクをつけることによる暑さや息苦しさにも注意しましょう。
特にお子さんは、体重あたりの体表面積が大きく外気温の影響を受けやすいため体温が上がりやすいそうです。またアスファルトの上を歩いたりベビーカーに乗せている場合は、地面に近く、気温も高くなります。
こまめに水分補給をさせたり、子どもの顔色を見るなど充分注意しましょう。
屋外で他人と2m以上離れている場合には、適宜マスクを外して涼むことも重要だそうです。

6月は食中毒のリスクも高まります。食べ物の持ち運びに気をつける、飲み残しのミルクは与えないなどにも気をつけましょう。
あわせて、日焼け、虫さされなどにも配慮していきましょうね。

 

【参考】
新しい生活様式(厚生労働省)
新しい生活様式における熱中症予防(厚生労働省)

 

コロナ対策、登園自粛、仕事の変化などママもパパも家族みんなお疲れかもしれません。
ママもパパも頑張りすぎないで。はっぴーママでも読んでやわやわと、一緒に乗り越えていけたら嬉しいです。

 

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