ライフスタイル 0〜2歳 3〜6歳

水遊び、どうする?

幼稚園は夏休みに入ったところも多いですね。幼稚園ママの頭を悩ますのが「夏休み、毎日何しよう?」ではないでしょうか? 赤ちゃんママや保育園ママも、「夏だし、水遊びをさせてやりたいな」と思っている方は多いと思います。

おうち水遊びと、県内でのおでかけ水遊びについてまとめてみました。この夏が水遊びデビューという子のママも参考にしていただけたら嬉しいです。

子どもって、水が好きですよね。
顔を洗ったり、髪を洗ったりと、顔に水がかかるのは嫌がりますが、水道から流れる水をず~っと見ていたり、水たまりで飛び跳ねてみたりするのが大好きな子は多いです。
家でできる水遊びについて、簡単にご紹介します。

おすわり赤ちゃん

おすわりの赤ちゃんや、よちよち歩きの赤ちゃんでしたら、お庭やベランダにレジャーシートを敷いて、濡れてもいい服を着せ、砂遊び用のバケツに水を入れて渡してやるだけで楽しめます。

2歳~5歳くらいの子

ビニールプールは本当に重宝します。一度購入すれば小学校低学年くらいまで毎年使えますのでおすすめです。

家庭にあったサイズのプールを用意すればOK。我が家は長女が生まれた当初アパートに住んでいたので、1畳もないほどの小さなプールをベランダに出して遊んでいました。

大きなビニールプールを用意する場合には、空気入れポンプや水入れ用のホースなどの道具も忘れずに。

★共通

服装…水着か、濡れてもいい服。日よけになる帽子。水遊び用オムツがドラッグストアや赤ちゃん用品店で購入できます。通常のオムツは、水を吸収して大変重くなり危険ですので避けましょう。

遊び道具…砂遊び用のスコップ、プリンカップ、プラスチックのコップ、ペットボトルなどもあれば更に楽しめます。

熱中症対策…カーポートの下や玄関屋根の下などで日陰にしてやるか、子どもに帽子をかぶせましょう。たまにそっと頭から首筋に水をピチャピチャとあててあげるのも効果的。下半身は水につかっていても、顔や頭が熱くなっていることが多いです。子どもは夢中で遊びますので気を付けましょう。水分補給も忘れずに。

まとめ

水遊びは危険も伴いますので、子どもから目を離さず、安全には十分注意しましょう。

野外活動がさかんになる夏は、子どもがぐんと成長する季節!
今年の夏も、楽しい思い出がたくさんできますように。

(はっぴーママ編集部 ママライターT)