2月14日はバレンタイン。
日本では好きな人にチョコレートを渡す日とされていますが、今は、お友達やお世話になっている人にチョコレートを贈る気軽なイベントになってきました。 子育て世代にとっては、バレンタインも子どもとの思い出作りに欠かせないイベントに!
我が家でも、チョコレートを使ったスイーツ作りを毎年楽しんでいます。 完成したら、パパやおじいちゃんに「ありがとう」の気持ちを込めてプレゼントしています。
今回は、小さな子どもでも簡単に作れるチョコスイーツを紹介します。
とっても簡単なのでお子さんと楽しみながら作ってみてくださいね。
簡単カラフルアートチョコの作り方

お好みのクッキーやフルーツにチョコレートをかけて、トッピングするだけ。トッピングの材料は、100円ショップで揃います。 それだけなのに、子どもの発想はとても豊か。色とりどりの材料を使っておいしいアート作品がたくさんできますよ。やけどに注意して作ってくださいね。
【材料】
素材、チョコレート(ミルク・ホワイト)、トッピング
【用意するもの】
サイズ違いのボウル2セット、お湯、スプーン、クッキングシート
- クッキーやフルーツ、トッピングの材料を用意して机に並べる。
- ミルクチョコレートとホワイトチョコレートを手でパキパキと折って、それぞれボウルに入れる。
- 沸かしたお湯を大きめのボウルに入れ、①のボウルを湯煎してチョコレートを溶かす。
- 溶けたチョコレートを、クッキーやフルーツにかける。
- チョコレートが固まる前に飾りをトッピングする。
- クッキングシートに並べ、チョコレートが固まったら完成。


まだクッキーやフルーツを手に持つことが難しい場合は、大人が溶かしたチョコレートをアルミカップに流し入れて、そこにトッピングをしてもらうのもいいですよ。
ハートのメッセージカード

チョコレートのラッピングには、手作りのメッセージカードをつけても良いですよね!
ハートの紙をアレンジするだけ。
子どもの成長に合わせて作れるオリジナルメッセージカードの作り方を紹介します。
- 色画用紙をハート型に切り抜く。
- カードをアレンジする。A〜Cは子でものできることに応じてやってみてね。
- A:クレヨンで殴り書きができるようになった子 ①をクレヨンで塗る。
- B:折り紙をちぎることができ、のりで貼れる子 折り紙をちぎり①にのりで貼る。
- C:はさみの使い方を覚えた子 リボンをはさみで切って①に貼る。
- パンチで穴を空けて紐を通す。 ④裏にメッセージを書く。


