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編集部のライターたちが
富山での子育てに役立つ
連休中に子どもが体調を崩したら

富山のママ・パパに知っておいてほしい相談先
長期休みは家族でゆっくり過ごせる一方で、病院が休みになります。
「この熱、どうしよう…」「今すぐ病院に行くべき?」と不安になるママ・パパも多いタイミング。
そんな“もしも”のときに、知っているだけで安心できる情報をまとめました。
※このコラムは、年末年始・GW・お盆など、医療機関が休診になりやすい連休時の対応をまとめたものです。連休の種類によって、診療体制や日程は異なるため、必ず最新情報をご確認ください。
▶ 富山県公式:年末年始の救急医療体制
https://www.pref.toyama.jp/1204/kurashi/kenkou/iryou/r6nennmatunennsikyuukyuu.html
頼れる電話相談先
子どもの症状に迷ったときは【#8000】
「夜中に急に熱が出た」
「嘔吐したけど、受診したほうがいい?」
そんなときは、小児救急電話相談 #8000を思い出してください。
☎︎ #8000
電話で看護師さんや小児科医が対応してくれます。
症状を伝えると、「すぐ受診したほうがいいか」「家で様子を見ても大丈夫か」を分かりやすく教えてくれます。
「救急車を呼ぶほどではないけど不安…」そんなときの強い味方です。
はっぴーママ読者の#8000を利用した際の体験談も別コラムにまとめています。→読んでみる
大人も含めて相談したいときは【#7119】
家族みんなの体調について相談したいときは救急医療電話相談 #7119も利用できます。
☎︎ #7119または 076-444-4099
#8000同様に相談でき、「受診するなら、どこに向かえば良いか」なども教えてもらえるので、落ち着いて行動できます。
※受付時間や対応内容は、地域や時間帯によって異なります。最新情報をご確認ください。
夜間・休日に診てもらえる医療機関
一般の病院が休診日の場合でも、各地域の急患センターなどでは休日・夜間の診療を行っています。
▶ 富山県公式:休日・夜間急患センターの診療日程
https://www.pref.toyama.jp/documents/45052/nennmatunennsikyuukyuu.pdf
富山市◆富山市・医師会急患センター(夜間・休日対応)
☎︎ 076-425-9999
https://www.toyamashi-med.or.jp/emergency/
高岡市◆高岡市急患医療センター(夜間・休日対応)
☎︎ 0766-25-7111
https://www.takaoka-med.org/kyuukaniryou
砺波市◆砺波医療圏急患センター(夜間・休日対応)
☎︎ 0763-34-5005(内科)、0763-34-7744(小児科)
https://www.med.tonami.toyama.jp/18_utility/tonami-QQ.html
黒部市◆下新川一次急患センター(新川地域救命センター)(夜間のみ対応)
☎︎ 0765-54-2211
https://med-kurobe.jp/guide/gairai/kyukyu/chiikikyumei/
黒部市◆新川医療圏小児急患センター(夜間・休日対応)
☎︎ 0765-54-2211
https://med-kurobe.jp/guide/gairai/kyukyu/syonikyukan/
魚津市◆魚津市急患センター(夜間のみ対応)
☎︎ 0765-22-1280
https://www.toyamah.johas.go.jp/魚津市急患センター
※連休中の医療機関は混み合うことが予想されます。
※診療日時・対応科目は、受診前に必ず電話や公式サイトで最新情報をご確認ください。
こんな症状のときは、迷わず【119】
☎︎ 119
- 呼吸が苦しそう
- 意識がもうろうとしている
- けいれんが止まらない など
明らかにいつもと違う様子のときは、ためらわずに救急車を呼びましょう。

連休前に、ちょっとした準備を
- かかりつけ医の休診日をチェック
- 住んでいる・滞在している地域の救急医療をチェック
- 解熱剤や体温計を準備
- 母子手帳・保険証(マイナ保険証など)を携帯して移動する
「知っている」「準備している」だけで、不安はグッと小さくなります。
連休中でも、ママ・パパが一人で悩まなくていい相談先や医療機関があります。
「大丈夫かな?」と思ったら、まずは電話で相談してみてくださいね。
家族の時間を安心して、過ごせますように。
(ママライターH.S)







